このままでも問題はないんだけど

荒井です。

三日連続で書くなんて調子が良いですね。

でも毎日続けようとはあんまり思っていません。

 

 

「仲は別に悪くないけど会話が弾まない、うまく噛み合わない」

僕たちの交友関係の中には、必ずと言って良いほどこういう人がいます。

それでも問題はないし、会話が弾まないことを特別気にしているわけでもない。

でもこの人が他の人と一緒にいるときは、別人のように喋る。

自分もそう。

その人といる時は、自分はもっと面白いんだけど、と思いながらその時間をやり過ごすのです。

 

趣味とか関心とかが合わないからね。もっと言ってしまえば、価値観が合わないからね。

それだけで片付けてしまっては、面白くない、と荒井としては思うのです。

 

実を言うと、今日まさにそのような場面がありました。

 

そういう時って、お互い防御体制に入ってしまっているような感じがします。

何か聞かれたら一応軽快に答えるので、緩い防御ではあるんですけど。

お互いが「イジられ待ち」であり「ボケ待ち」みたいなところ、あります。

相手任せなんですよね。

荒井の場合、仕事関係かつ先輩といる時はそうなってしまいがちです。

 

このままでも何の問題はないんだけど、あえてこの関係を変えたいと思うならば、多少の苦労は仕方ありません。

荒井としては、意識的に「その人以上に仲の良い人といる時の自分」になって対応するしかないのかなと思っています。意識的に。

 

特別仲の良い人といる時は、自然と弱さを見せてしまうこともしばしばです。

それができたら苦労しねえよ、って言いたくなるかも知れませんが。

 

相手を変えたければ、先に自分を変えてみる。

これは僕自身にも足りていないところです。

今度、ちょっとやってみますね。

 

今日も「荒井の随筆」を読んでいただきありがとうございます。色んな自分を意識する必要がありますね。