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ミーハーなもんで

荒井です。

自分のことを発信する方法として書くことを選んだのは、自分にとって良い選択だったと思っています。

意外にも、ドロドロと、出てきます。

 

 

よくそんなことまで覚えてるよな、っていう人、いますよね。

小さい頃の思い出話になったりすると、すんごい出てくる。

「そういえば、あの時こんなことがあって、お前はこんなこと言ってたよな」

荒井はだいたいいつも、「そうだっけ?」と答えます。覚えていないので。

同じ体験をしたとは思えないほど、よく覚えている人がいます。

 

記憶は感情と強く結びついていると聞きます。

ものの感じ方は人それぞれ違います。

そしたら、記憶に違いが出るのも当たり前か。そうですよね。

 

僕の場合、強烈に記憶に残っているのは、恥ずかしいと思った出来事です。

今思い出しても、もう本当、やめてくれってなる程です。

楽しい記憶はあんまり長続きしないですが、もしかしたら、さっきの「よく覚えている人」っていうのは、楽しいという感情が人より強く出るようにプログラムされているとか。逆に「恥ずかしい」みたいな感情に基づいた記憶は消えやすくなっていたりとか。

 

ポジティブな感情、ネガティブな感情。いずれにしても強烈な記憶として残り、自分の脳内で何度も再生されるということは、自分にとって特に重要なのかも知れません。

僕の場合は、恥ずかしさに打ち勝ちたいという気持ちが強いんだと思います。

 

感情に注目して過去を振り返ってみると面白い発見があるかも知れません。

 

実を言うと、現在感情や表情に関する本を読んでいます。

ミーハーなもんで、影響を受けやすいんです。

 

今日も「荒井の随筆」を読んでいただきありがとうございます。初回からだいぶ書き方が変わりましたが、こんな感じの文章で落ち着きそうです。