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華金

荒井です。

 

昨日はいわゆる「華金」でしたね。

ふと思い立ったので、付き合いの長い友人を飲みに誘ってみました。

結果的に予定が合わず会えませんでした。

 

すでに職場の人と飲んでいたみたいで、

「華金だぞ(笑)」と一言だけ。

いつも仲良くしてもらっている方でしたが、それ以上会話をする気が失せてしまいました。

 

その人に対してそのような感情を抱いたのは、ここのところ記憶になく、おそらく初めてなんじゃないかと思います。

 

この気持ちの悪さはなんだろうと思いましたが、おそらく、その人にとっての「常識」みたいなものを押し付けられたような気がしたからだと思います。

どうもその人にとっては(もしかしたら社会人にとっても)「華金は職場の人と飲む」というのは当たり前らしいです。 

 

それはそれで良いですし、先程の一言も何気なく言ったんだと思うのですが、

運悪く僕は「面白くない」と捉えてしまう結果となってしまいました。

 

どんなに気の置けない仲であろうと、自分が常識として考えていることが相手にとってもそうであるとは限らない。

その点に注意してコミュニケーションを取っていかないと、会話をする気すらなくなってしまうようです。

そうなると、建設的な話なんて到底出来ませんし、お互いの理解を深めることもできません。

 

立場を置き換えても同じことが言えます。

もし相手に「会話をしたくない」というような態度を取らせてしまった時は、要注意。

自分の価値観を押し付けてしまっている証拠だと思います。

 

今日も「荒井の随筆」を読んでいただきありがとうございます。色んなことに言えますが、はしょることは危険を伴います。