移動時間の過ごし方

慌ただしい日々を過ごしたら、短歌が読みたくなって、歌集を手にしています。

なぜかというと、時間の流れを意識的に遅くすることができるから。

もちろん体感的なものですが。

個人的にそのサインは、移動時間の過ごし方に表れると思っています。

余裕がある時はお気に入りの本をじっくり読みますが、

余裕がない時はスマホをだらだらといじっている時間が長かったり、本を読んでいても飛ばし気味に読んでしまいます。

移動時間、特に電車の中なんて急いでもしょうがないのに。

思考スピードが身の丈に合っていないと、集中力が落ちます。

だから、自分なりの対処法としては短歌を読んで妄想に浸ること。

 

顔色を窺うスキルを身につけて何が「他人を思いやる」だ、ぼけ